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【知らなきゃ絶対損する】若手男性教師一人暮らしルーティン

2020年10月28日

 

こんにちは、今回は

【知らなきゃ絶対損する】

若手男性教師

一人暮らしルーティン

というテーマで記事を書いていきます。

 

 

こんな方におすすめ

  • これから教師をやっていこうと思っている方
  • 教師の1人暮らしの生活について知りたい方

 

これから1人暮らしを始める方が、

どんな生活を送っていくことになるのか

についてお伝えしていきます。

 

今回は、

小学校の教師として

勤務が始まった若手の男性の方

という設定で書いていきます。

 

私も若かりし頃、

1人暮らしをしていたので、

その時の様子も交えてお話していきます。

 

まずは平日のルーティンをみていきましょう。

 

1人暮らし男性教師の平日ルーティン

 

平日はほぼこんな生活になる

 

朝は6時から6時半起きです。

顔を洗って歯を磨いて、

眠い目をこすりながら朝食の準備をしていきます。

 

朝は時間がないので、

できるだけ着替えなどの準備に

時間がかからないよう事前に用意しておくことです。

 

5日分の服を用意しておくといいです。

身だしなみも要チェックです。

【小学校の男性教師必見】身だしなみと服装はこれで決まり

男性教師の身だしなみと服装について解説しています。NGな服装も紹介します。これから教師を目指す方は必見。

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家で朝食を準備するのが面倒な人は、

家で食べる日と

通勤途中に朝食を買っていく日を

決めておくのもよいですね。

 

月曜日、火曜日あたりの朝食は、

事前に準備ができるので用意がしやすいですが、

水曜日、木曜日、金曜日は朝食は買いに行くことが多くなるかなとも思います。

 

学校までの途中に、

パン屋さん、コンビニがあるはずなので

そこで買っておいて、学校で食べるのもOKです。

 

通勤手段は人それぞれですが、

新任の方、若手の方は、バイク通勤、自転車通勤がおすすめです。

 

バスは交通事情で到着が遅れることが多いし、

電車もトラブルがあると止まってしまいます。

 

時間効率が良いのがバイクと自転車なのです。

もちろん、雨の日は大変ですので、そんな日だけはバス、電車を使うのが無難です。

 

できれば学校への出勤は7時半頃が理想です。

学校で朝食を摂る場合はもうちょっと早めに到着しておくとよいです。

 

子どもが登校してくるまでに、

朝のうちにその日の予定を確認します。

 

8時過ぎに子どもたちが登校。

長い学校生活の一日がスタートです。

一日5~6時間の授業をこなしていきます。

 

そして、16時頃。

あっという間に下校時刻となり、

一日の学校生活が終わります。

 

放課後は会議や打ち合わせなどがありますが、

それらも集中して参加しておきましょう。

 

そして、

勤務時間終了の17時を迎えます。

 

仕事はまだ残っているでしょうから、

この日は何時頃まで仕事をするか、

どの仕事を終わらせておくか決めておきます。

 

若手の先生の退勤時間の平均は、

時期にもよりますが、

初めは19時~20時頃になるでしょう。

忙しい毎日が続きますがガンバです。

 

家に帰ったら一人で夕食ですが、

平日の夕食準備は厳しいもの。

 

家に帰って

そこから夕食を作る気になりません。

 

最初は張り切って準備をしていても、

なかなか続きませんし、作りだめもできないものです。

 

仕事が忙しくなるにつれて、

家のことはだんだん手抜きになっていくもので、

外食をするか、スーパーに行って

食料品を買いに行くことになるでしょう。

 

それでも、

だんだん買いに行くこと自体が面倒になってきます。

 

そして結局、

平日は外食か買いだめしたインスタント食品、

冷凍食品のループになるかと思います。

 

今なら学校に夕食を運んでくれるウーバーイーツのような宅配サービスもあるので、

時々同僚と一緒に夕飯を頼むものありでしょう。

 

もしくは、

学校近くのコンビニや定食屋に行って

夕食を食べてから、学校に戻ってまた仕事をします。

 

夕食さえ済ませてしまえば、

21時頃まで働いていても平気です。

あとは帰ってお風呂に入って寝るだけなので楽チンです。

 

平日は、夕食とお風呂を済ませたら22時前くらいです。

 

その時点で疲れもどっと出てきますので、

そこから仕事をするのはけっこうしんどいものです。

 

最初のうちは仕事を家に持ち帰ったりもしますが、

それもだんだんできなくなります。

 

家で仕事をやるのは、

学校でするより多くのエネルギーを要します。

 

家ではテレビをつけたり、

スマホを触ったりして、

なかなか仕事モードに切り替えられません。

 

なので、

仕事を持ち帰っても、

何もできずにそのまま学校に持っていくことも

よくあります。

 

家で仕事をするなら

早めに仕事を切り上げて帰宅し、

21時までには仕事を始められるように

しておくといいです。

 

まぁ私個人の考えでは、

仕事とプライベートの線引きを明確にするためにも、

持ち帰り仕事はしないようにした方がいいと思いますが。

持ち帰り仕事は悪い癖になっちゃうんですよ。

 

「家でやればいいか」

と学校でできるはずの仕事も

後回しになってしまって、

仕事がたまってしまうんです。

 

まぁその人の性格にもよるので

合う人もいるかもしれませんけど。

 

あっという間に23時です。

そろそろ寝る準備をします。

そこからダラダラとスマホタイムの方も多いでしょう。

 

それがリラックスになっていることもあるのでよいですが、

0時までにも寝るようにしておきましょう。

 

最低6時間は寝ておかないと

1週間持ちませんよ。

 

だいたいこんな感じで、

平日の5日間が怒涛のように過ぎていきます。

でも、

毎日忙しいので充実感は味わえると思います。

 

週末は飲み会も多い

お酒好きの方が同僚にいれば、

毎週金曜日に飲みに行くかもしれませんね。

 

1週間のガス抜きですから、

好きな人はどんどん参加しましょう。

 

若手の飲み会は、

少なくとも月に1回はやっているのではないでしょうか。

 

仕事だけの関係の味気ないので、

日頃の悩み、相談、愚痴など

お互いに言い合える仲間ができたらいいでしょう。

 

1人暮らしの人にとっては、

こういう時間も大切になるでしょう。

 

もちろん、

好きでない人は無理に行くこともないので、

ほどほどに。

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1人暮らし男性教師の休日ルーティン

 

休日はこんな風に過ごそう

 

土曜日の朝は、至福の時間です。

たっぷり寝て、ダラダラと起きてこれます。

 

教師は基本、土日休みなので

仕事気分から解放される唯一の2日間です。

 

今思えば、

私も土曜日の朝が一番好きでしたね。

 

そんな楽しい気分になれる土曜日でも、

教師として勤め始めた1~3年目までくらいは

出勤していました。

 

最初の頃は

仕事の効率、段取り、要領がわからないので、

平日だけでは仕事を終わらせることができないからです。

 

たいてい土曜日の午前中は

出勤していました。

 

それでも、

平日よりはゆっくりめに出勤でき、

のんびり朝食を食べて、9時過ぎくらいに出ていく感じです。

 

閉められた校舎の鍵をあけて、

誰もいない職員室へ入っていくのです。

数回行けば慣れます。

 

学校では、

土曜日の午前中に一週間分の授業の準備をしてしまうのです。

 

やることは主に教材研究で

板書計画をノートにまとめる

掲示物のカラー印刷する

理科の授業の実験道具を準備

日頃見れないノートのチェック

などなどです。

 

わざわざ休みの日に出勤するのですから、

学校でしかできないことをした方がいいですね。

 

休みの日の出勤は

静かで誰に気を遣うこともなく、

自由に職員室を使えるので

かなり効率的に仕事が進みます。

 

そうこうしていると、

お昼過ぎでお腹もすいてきます。

 

休みの日に一日学校で仕事は悲しすぎるので、

キリのよいところで帰るのがおすすめです。

 

若手の先生方は、

休日出勤で1週間分まとめて準備をしておけば、

次の月曜日からかなり余裕を持って1日を過ごせます。

平日の帰宅時間も早めることができるのでよいです。

 

もちろん、強制ではなく、

平日に授業準備が間に合う方は

土日出勤の必要はないですよ。

 

仕事ができるようになってくれば、

休日出勤などしなくてもうまく授業ができるようになりますので。

 

土曜の午後から自由時間。

たまった服の洗濯をしたり、

食料の調達に行ったり、

友だちと飲みに行ったり、

家で好きなゲームをしたり。

 

そうこうしていると

すぐに時間が経ってしまいます。

 

土曜日の午前中に、

仕事に行っていたら、

できることは限られますが、

やりたいことを好きなだけしておきましょう。

 

日曜日は1日自由な時間を過ごせます。

せっかくなので、

外へ出かけて好きなことをして過ごしましょう。

 

健康で元気に働き続けるためにも

運動をしておくのがよいです。

 

私も毎週サッカーに行って、

へとへとになって夜遅くに帰ってましたね。

 

ただ、日曜日の夜は

ちょっと早めに寝るようにします。

 

月曜日から仕事が始まりますので、

体をゆっくり休めることも必要です。

 

睡眠時間だけはしっかり確保しておきましょう。

 

 

週末を充実した時間に

 

長年教師をしてきて、

年齢を重ねていくうちに、

だんだん土日に動きたくなくなってくるんですね。

 

体力も低下してくるし、

土日くらいはゆっくりしたいと思うものです。

 

でも、

やはり教師をしている方は、

プライベートも充実させておくことが大事です。

 

特に

運動はストレス解消によく、

頭がクリアになって、すっきりした気分を味わえます。

 

元気で何かに打ち込んでいると、

思考も柔軟になるので、仕事の質も上がり、

新しい考えを取り入れやすくなります。

 

新しいこと大好きの子ども相手の仕事ですから、

まず先生が新しいことにどんどんチャレンジしておくことが大切です。

 

そうでなくても、

教師は狭い世界で、

目の前の子どものことだけに気が行きがちです。

 

でも、

仕事以外のことに取り組めていると、

子どもの見方も広い視野で見る事ができます。

 

仕事人間になると、

確実に視野が狭くなります。

 

たくさんの経験をしていることで、

子どもに何かを伝える時に

子どもの心に響く言葉が言えたりします。

 

子どもに元気を与えられる先生になるためには、

休みの日も元気に活動している先生であった方がいいでしょう。

 

プライベートを充実させている先生は

きっと良い先生と子どもたちからも思われているはずです。

 

そんな先生を目指してみるのがよいかと思います。

 

今回は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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