子育て

【学校の休校はいつまで続く?】家族でできることを考えてみた

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こんにちは、今回は【学校の休校はいつまで続く?】家族でできることを考えてみたというテーマで記事を書いていきます。

2020年3月より、コロナウイルス感染拡大防止のため、全国で学校が休校になるという事態が起こっています。全ての学校ではないですが、大都市では緊急事態宣言も出ており、学校がどんどん休校に追い込まれています。そこで、この休校がいつごろまで続くのかを考えてみたいと思います。

 

ウイルス感染が落ち着くのはいつ頃?

 

おおよその見方では、夏前というのが有力ですが、はっきりしたことは誰にもわかりません。ただ、学校の再開を5月上旬に設定していることから気温の上昇とともに収まってくる可能性は高いのでしょう。なので、5月に入るころに、ウイルス感染者の人数が減少傾向になっていないと「学校再開します」という宣言は難しいでしょう。増えている中で再開するのはリスクが大きすぎますからね。さらに、再開までに学校の教員や子どもちらほら感染し、子どもの感染は命の危険性は低いという判断が一般的になっていたら、再開もしやすいかもしれません。再開して、教員や子どもがコロナにかかったぁと騒がれるのは避けたいところ。より慎重な判断が求められるでしょう。まぁ5月上旬と急ぐこともないので、ある程度収まりそうなめどが立ってからになるでしょう。6月上旬くらいかなぁなんて私は思っていますけど。

 

 

家族でできることを考えてみよう

 

 

学校はお休み、お仕事も出勤せずテレワークなどに代用されてきており、家で過ごす時間が増えてきていることと思います。子どもがいる家庭が平日に一日家の中で過ごすというのは、これまでなかったことかもしれません。子どもにとっても、学校にいけない、友だちと遊べないというのはとてもストレスがたまり、家で静かに過ごすことが難しいことかもしれません。

こんな時期だからこそ、家族が一丸となり、この大変な局面を乗り越えるべく、やれることを考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

朝のランニングをする

 

 

ランニングをするねらいは、朝早起きしてリズムを生活のリズムを作ることです。また、朝から体を動かすと、汗をかき、脳も活性化されるので、一日元気に過ごすことができます。これは家族全員でする必要はなく、お父さんと子ども、お母さんと子どもなどと曜日によって交代で走るのもアリです。親子の良いコミュニケーションの時間にもなります。ランニングと言っても子どものペースに合わせ、軽く汗をかく程度の運動で十分です。子どもに負荷をかけすぎないよう、「明日もランニングをしたい」と思えるペースと距離で続けていきましょう。我が家でも私が担当しており、楽しく続けていますよ。ランニング前は軽い朝食とストレッチをしてから走るのが良いです。住んでいるところによっては、外出自粛の地域もあるかもしれませんが、ランニングなら人との接触もほとんどありませんし、通りすがりの人と適度に距離を取って走っていれば問題ないでしょう。短い時間で10分~20分くらい走れば十分だと思います。ぜひ、取り入れてみてください。

 

 

朝の勉強タイムを作る

 

 

これも親子で一緒にするのがおすすめです。これだけのお休みが続くと、学校生活のリズムをすぐに取り戻すのは難しいでしょう。なので今のうちから、学校に行っていることを念頭に入れた生活を取り入れてあげましょう。その一つが朝の勉強タイムです。朝食を終えたあと、決めた時間から勉強タイムを設けます。初めのうちは、何の勉強をするのか一緒に考えてあげるのもよいでしょう。例えば、最初に学習プリントを自分で何枚かして、、終わったら自分で読書をするという風に決めさせます。こうやって椅子に座って何かに集中をする習慣をつけておいてあげるのです。子どもの年齢にもよりますが、最低30分~40分くらいは机に座っておくようにしたいところ。ついゲームばかりさせてしまうことになりがちですが、それは終わってからと決めておくのがいいでしょう。子どもに勉強をさせている間、自分も一緒に近くに座って静かにできる作業をしましょう。子どもと同じように何かの勉強ができるチャンスだというくらいに思えたらいいでしょう。

 

 

家のお手伝いをさせる

 

 

お手伝いとして、部屋の掃除を習慣化させます。大人はいつもの掃除、子どもは自分の部屋などと決まった場所を、決まった時間にするようにしていきましょう。自分の部屋だけでは毎日必要ない場合もあるので、普段しないようなところを子どもにさせてみるのもよいかもしれません。家具の後ろなんか誇りまみれになっていること多いものです。子どもが掃除してみたいと思うところを優先的にさせてあげ、子どもをほめてお掃除名人にしちゃいましょう。

 

それからもう一つさせたいのは、子どもにお昼ご飯を作らせてみることです。これは面白いと思います。ネットからレシピを調べさせて、作りたいものをいくつか選ばせます。子どもの実態に合わせてにはなりますが、調べるところから全て自分でさせるのが良いと思います。材料はあるものを使えばいいし、買いに行ってあげられるなら行ってあげたらいいでしょう。兄弟、姉妹がいるところなんかは協力して楽しく作るのでないでしょうか。子どもたちに料理をさせるのですから、親はあまり口出しはしないようにしましょう。失敗も経験です。子どもから聞いてきたら教えてあげるくらいでいいでしょう。メニューによっては電子レンジだけで作れるものもあるので子どもの実態に合わせて選んであげてもいいでしょう。ラーメン、うどん、卵焼き、ホットケーキ、チャーハンなんかは比較的簡単であり、子どもも好きなメニューの一つなのでぜひチャレンジさせてみてください。

 

 

大人も一人の時間を作ろう

 

 

子どもから手を離せそうなときは、こんな時こそ思い切り自分の時間を満喫しちゃいましょう。読書、テレビ、ゲーム、買い物、なんでもありです。自分の時間を満喫することこそストレスを貯めない秘訣。休みたいなら休んだらいいです。忙しい現在社会で、一息つく時間をもらったと思ってポジティブに毎日を過ごしましょう。そんな中でも自分を高めたいのなら、ブログはおすすめです。自分の今ある知識や経験を発信することでたくさんの人の役に立つことができます。人の役に立つことで、さらにやる気が高まり、幸せも感じやすいのだと思います。ブログはちょっとハードル高いと感じる方はツイッターから始めてみましょう。たくさんの人と出会い、ユーモア溢れる言葉のシャワーをたくさん浴びられます。良いの刺激がもらえますのでおすすめです。まぁ僕ならゲーム三昧かもしれませんが。子どもと一緒か(笑)

 

 

家族のきずなを深めるチャンスに

 

 

家にいる時間が長くなることをチャンスと考え、子どもたちができることをたくさん取り入れてみましょう。子どもたちに、役割として家のことをさせていくと子ども自身も「自分は家族の一員なんだ」という思いを持ち、家族のために役に立っているという気持ちが育っていきます。褒められること、認められるってやる気にもつながり、自分を好きになるためにも大切なことですからね。

また、子どもたちが自分でとことんやってみたいと思えるようなこともさせてあげることです。学校で必要になる勉強もありますが、それ以外の時間をより重視してあげたいですね。子どもの「こんなことしてみたい」「これ面白そう」と思えるようなことはどんどんチャレンジさせてあげたらいいでしょう。

 

今は夫婦二人で協力して子どもをみていく時間が取りやすくなっているわけですから、日頃ゆっくり話ができないことを話せるチャンスです。子育てについてのお互いの共通理解を図り、お互いの考えを伝えあうことが大切です。言わなくてもわかっているだろうはNG。しっかりと夫婦のきずなを深め、そして子どもとつながっていけるように一つのチームを作りましょう。

そうやってこの危機を乗り越えていきましょう。

 

 

今回はここまでです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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