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【1週間断食体験記 2日目】断食の楽しみ方と体調について

投稿日:2020年10月12日 更新日:

 

こんにちは、今回は【1週間断食体験記 2日目】断食の楽しみ方と体調についてというテーマで記事を書いていきます。

 

こんな方におすすめ

  • これから断食をしてみようと考えている方
  • 断食をしたら体にどんな変化が表れるのか知りたい方

 

断食初日の記事を読んでおられない方はまずはこちらをご覧ください。

【1週間断食体験記 初日】信貴山断食道場をご紹介

 

 

断食中でも信貴山周辺の観光を楽しもう

 

2日目は遊ぶ気満々です。せっかくの信貴山に来たのですから、断食中とは言え楽しまなくては。

断食道場での2日目のスケジュールと、この日に行った観光スポットを紹介していきます。

 

2日目のスケジュール 午前中

 

断食道場に入門して、2日目を迎えました。

 

8時から談話室にて、お茶タイムがあります。道場入門者が一斉に顔を合わす時間でもあります。この日は合計5名。

 

お茶は梅干し茶。

 

 

梅干しに醤油を一滴垂らし、そこにお茶を注いで飲みます。これが胃腸に良いのだとか。朝の目覚めの一杯です。

 

しばらく、他の入門者と談笑をし、その後部屋へと戻りました。

その後、着替えたり、歯を磨いたり、朝の身支度を済ませ、この予定を確認。

 

断食2日目ということもあり、まだまだ体は元気だったので、外に出て信貴山を観光してこようと思っていました。

ただ、朝食は10時なので、その時間には部屋に居なくてはいけません。10時までしばしの休憩。

 

そして、朝食の10時。

メニューは具なしの味噌汁です。朝食は部屋まで持ってきてくれるようです。

 

 

お味の方は、具はなしですが野菜の旨味が感じることができ、これも体に染み渡る美味しさでした。

 

 

朝一に梅干し茶、朝食に具なし味噌汁を飲んだだけですが、この日は胃腸の調子は良かったです。胃腸の弱い私は食事を取らないと、胃が痛んだり、口の中が荒れたりするのですが、今回はそれがなかったです。

 

 

裏山から空鉢護法堂を目指す

 

10時過ぎより、散歩がてら山登りへと出かけました。

信貴山の観光マップを頼りに、道場から一番近いところに行くことにしました。

道場のちょうど裏山に弁財天の滝という観光スポットがあったので、まずはそこを目指しました。

 

 

この時期は10月中旬で、とても涼しく、山登りに最適な気候でした。Tシャツ一枚でも寒くないくらいでした。(でも、山登りは長袖で行きましょうね)

滝への道は、でこぼこした小さな小道を登っていきますが、道中そこら中に水が湧き出ています。私は普通のスニーカーで登ったため、水が染み込んできて靴がビチャビチャになってしまいました。

弁財天の滝を目指すならトレッキングシューズを履いていくことをおすすめします。軍手もあったほうがいいです。

10分ほど登ると小さな滝が見えてきます。こんな滝です。滝としては小さめですw

 

 

 

ここからさらに、山の奥へと道がつながっており、信貴山城跡まで道が続いていました。滝からさらに600mほど登った先にあります。

 

 

600mならすぐに行けるだろうと思い、さらに登ることにしましたが、ここからがけっこうきついです。

道はさらに急になり、どんどん上へと登っていかなければなりません。断食中でなければ、それほどしんどい距離ではないですが、今の私にはこたえました。

水を飲んでは立ち止まり、水を飲んでは座り込み・・・そんな状態でしたw

体に力が入らず、疲れがどんどん溜まっていきます。それでも踏ん張って一歩一歩進みました。

 

 

そして、なんとか信貴山城跡まで辿り着きました。どうやらここが頂上のようです。

こんなところにお城を建てていたなんて想像しただけでもワクワクしますね。

 

 

そのすぐ隣には、信貴山の有名な観光スポットの1つである空鉢護法堂(くうはつごほうどう)があります。

 

 

一願成就の龍神様が祀られています。ここは観光客も多く、平日にも関わらず続々と下から参拝者が登ってきました。

 

 

ここからの景色は絶景です。写真じゃあまり伝わりませんが綺麗でした。空気も最高。

 

このあたり一帯は、信貴山朝護孫子寺と呼ばれています。

私はお寺のことはからっきしわかりませんが、せっかくきたので、ゆっくり見て回りたかったのですが、疲労困憊でそんな余裕がなかったです。とりあえず有名なところだけはさっと見て、すぐ下山することに。下りもけっこう足にきます。

 

 

そして、どうにか道場に到着。時刻は12時前でした。

信貴山に来たのなら空鉢護法堂はぜひ行っておきたい観光スポットですが、断食中ならかなりしんどいと思われます。ご自身の体調に合わせて登頂を決めた方がいいです。

 

 

信貴山の観光と温泉を楽しむ

 

部屋で少し休み、13時よりブラブラと観光地を回りました。

飲食店が何軒か立ち並んでいて、なかなか良い雰囲気です。そのお店の並びから少し進むと、大きな開運橋という橋があります。この橋を渡るとお寺の参拝コースに行けます。

また、この橋の上では、バンジージャンプを体験することができます。価格はなんと10000円!

平日はすぐにでも体験できるそうですが、土日などは予約がけっこう入るようです。1日50人くらい飛ぶ人がいるそうです。橋から下の池までの高さはおよそ25mほど。手持ちが少なかったので今回は断念。というか飛ぶ気なしw

 

 

 

 

そして、温泉へと向かいました。

断食中の方は、是非とも温泉は行っておくのが良いと思います。

断食道場でもお風呂には入れますが、ここのお風呂は古くて、入門者が少ないと小さなお風呂しか湯を張ってくれません。しかも、時間も設定されているため、ゆっくり入れません。

 

道場から温泉までは、歩いて5分ほどです。道場近くに信貴山観光ホテルがあり、そこの温泉が利用できます。なんと、道場利用者は割引きが受けられるのです。

一般の温泉の利用料金は1500円ですが、道場入門者は800円になります。

受付で必ず

「道場に入っています」

と伝えてください。すると800円で入れてくれます。なんの確認もされませんでしたw

 

でも、そもそも、なぜ道場入門者は安くしてくれるのでしょうか。道場に入ったらお金を没収されるから、温泉には行けないはずですが・・・私はお金を隠し持っていたので入れましたが。

まぁそれはさておき、平日の温泉を楽しみました。露天風呂もあり、山の景色も最高です。

 

私が利用した時は他の客はおらず貸切状態でした。脱衣所には、ヘアオイル、ドライヤー、髭剃りが置いています。風呂場には、シャンプー、コンディショナー、ボディソープがあります。タオルはレンタル料(100円)がかかります。

 

 

ゆったりと日頃の疲れを癒せます。

この温泉を利用することを決めておけば、わざわざ洗面用品などは持って来なくても良いのではないかと思います。長湯して体力を消耗してしまいまいましたが、そのあと、道場へと戻りました。

 

 

2日目のスケジュール 午後

 

16時の夕食です。夕食も今回は部屋まで運んでくれました。

メニューは出汁のカタクリ。

 

 

醤油と出汁で味付けされた片栗粉のスープです。いよいよ固形物がなくなり、断食らしくなってきました。なんとも寂しかったのですが、これだけでも食べられるだけ有り難いものです。

ゆっくりと味を噛み締めながらいただきました。あっとう間に完食です。

 

 

16時30分頃から入浴タイムです。この日はお風呂に入れる日でしたが、私はこっそり温泉に行っていたので、入浴はお断り。どうやら順番に時間を決めてお風呂に入っていくようです。明後日は入ってみようかな。

 

 

 

就寝へ

 

今日は温泉後は部屋でゆっくりしておりました。ブログを書いたり、本を読んだり。お腹が減って集中できないかなと心配していましたが、やはり空腹の方が頭が冴えますね。

 

断食をしてみると、日頃の昼食や夕食はそもそも食べ過ぎなのがよくわかります。体がだるくなったり、眠くなったりするのは食べ過ぎが原因です。そんな状態では、食後の仕事効率が上がらないのも納得です。

 

少食の習慣を身につけ、仕事の効率を上げることが私の断食の目的ですので、明日も空腹に負けず、しっかりと頭を活発に動かしたいと思います。

 

ちなみに明日はハードな運動はせず、軽い散歩程度にとどめておきます。仕事を中心に頑張ります。

それではまた明日。

 

 

今回はここまで。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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