お得情報

【悲願達成】大型うなぎが釣れた最高のポイントを発見

投稿日:2019年6月24日 更新日:

 

こんにちは、今回は【悲願達成】大型うなぎが釣れた最高のポイントを発見という記事を書いていきます。2019年のシーズンのうなぎ釣りも今回で9回目です。6月下旬です。本格的な梅雨空の中、またまたうなぎ釣りに行ってまいりました。ここのところ、週1回ペースで行っており、いい加減、家族に切れられそうになりつつも、前回逃がした大型うなぎの悔しさを忘れられず、再び釣行。(笑)釣り道具も買い揃え、準備万全で臨みます。さらに、今回は熟練の釣り仲間も同行してくれ、心強い限りです。今回こそ、大型うなぎを釣り上げることができるような気がしております。

結果はいかに?

 

 

こんな方におすすめ

  • 趣味として釣りをやってみようと考えている方
  • 最近、釣りを始めた初心者の方
  • うなぎ釣りに興味がある方

 

さて、今回は、熟練の釣り仲間に教えていただいたポイントでうなぎ釣りは始めました。

「今回は、必ず大型うなぎを釣らせてあげるよ!」

とまで言ってくれたので、期待してそのポイントへ。その場所は、この川の河口から中流域あたりだと思います。

 

 

一見、釣れそうにない川ですよね。川の流芯ではなさそうな場所だし、たいして深そうでもないのです。ところがです!

 

うなぎ釣りの釣果情報

 

それでは今回の釣果の発表です。

 

大型うなぎ

 

 

ついにきましたー!大型うなぎを釣り上げました!まさか、本当に釣れるとは!驚きましたよ。この写真は釣って持って帰った時のものです。実は対してあたりは感じなくて、最初、隣の竿の糸と絡まっていると思っていました。しかし、リールをどんどん巻くにつれて、重たくなってきます。「あれ?なんかかかっているぞ・・・」そして、手前、5メートルほどで、大きなにょろにょろが右から左へ泳ぐではありませんか。「きたーーー!大型うなぎだ!」思わず叫んでいましたよ。糸を切られないように慎重に巻き、あとは大きなタモですくうだけ。緊張しましたが、なんとか捕獲に成功。いやーー嬉しかったです。前回、大型うなぎに逃げられているのでリベンジを果たしました。サイズは正確に測っていませんが、60センチメートルくらいでしょうか。超食べごろサイズ。(笑)とにかく悲願達成しました。

 

小うなぎ 2匹

そのあとも、小さなうなぎが2匹釣れました。サイズは、20センチメートルと30センチメートルくらいでした。

 

写真は30センチのうなぎです。弱らないうちに即リリースしました。というか、1匹は逃げられたんですが。大型のあとなんで、嬉しさは半減しましたが、1日にうなぎが3匹も釣れるなんて、今思えば驚きです。熟練の釣り仲間に感謝です。

 

 

大型うなぎが釣れるポイントの探し方

 

1 人があまり釣らないようなところで釣る

 

今回、大型うなぎが釣れた理由は、いろんな好条件があったのかもしれませんが、釣りをしたポイントがよかったに尽きると思います。梅雨時とは言え、前日も当日も雨ではありませんでした。しかし、大型が釣れたのです。それは、そのポイントにうなぎがたくさんいたからでしょう。今回、私が3匹(うち、大型うなぎ1匹)釣り仲間の方は、4匹釣っていました。(うち、大型うなぎ2匹)この場所は間違いなくうなぎの宝庫だったのです。その場所を公開することはできませんが、決して釣りやすい場所ではなく過酷な環境でした。身の丈くらいある草原を通り抜け、さらにバラの木が生い茂る道を通り抜け、川のポイントに行っても竿を立てておく場所すらない。さらに、満潮に向けて、川の水があふれ、釣り場がなくなってしまう。

 

今回も、満潮で流される危険性があり、長時間は釣れず、あきらめて引き上げました。もう、川の水は太ももくらいまで迫っていましたが、なんとか脱出しました。でも、そんな場所だったからこそ、釣れたのだと思います。もし、あのまま釣っていたら、帰れなくなっていたことでしょう。危なかった。(笑)

 

ちなみに前回、私が大型うなぎを逃がしたポイントも非常に釣りにくく、狭くて、巨木が立ち並ぶとんでもない場所でした。もし、大型うなぎを釣ってみたいと思われるなら、そんな場所を探してみてください。でも、命の危険を冒すような無茶はしないでくださいね。

 

 

2 ライフジャケットは絶対つけるべし

 

今回、川に流されてしまうかもしれないという危険を感じる経験をしました。にも関わらず、私、ライフジャケットをつけていませんでした。釣りをやっている方なら絶対に用意しているはずのものを用意していなかったのです。まぁ今回の満潮は、予想できなかったですし、まさか川の中に入って脱出するような事態になることは想像もしていませんでした。もし、態勢を崩したり、足を滑らせたりして川の深いところに落ちてしまっていたらどうなっていたか・・・恐ろしいですね。さらにたくさんの釣り道具を持っての移動ですので、川の中を歩く際、バランスを崩しやすくなります。そんなことを冷静に考えると、ライフジャケットはいかなる時もつけておかなければならないと痛感いたしました。釣りをしている人なら当たり前のことですが、改めてその大切さに気付かされました。次回までの釣りまでには必ず買っておこうと思います。

 

3 大きなタモ、蓋つきのバケツは必需品

 

これは、大型のうなぎや大型の魚を釣ったときに、すくい取るために用意をしておくとよいと思いました。特に、うなぎの場合は手元まで釣り上げてもヌルヌルしておさえておくことができません。うなぎを陸上に上げると、暴れまわるので、バケツなどに入れるのも一苦労です。また、「針を外そうかな?」「いや、糸ごと切ってしまおうかな?」などと迷っていたり、「うなぎを入れるバケツはどこだ?」などと入れものを探したりして、準備に手間取ってしまうものです。

 

しかし、そんなことをしていると、途中で針が外れてしまって、せっかくの大物に逃げられてしまうこともよくあります。一度、針から外れたうなぎをつかみ取ることは、もはや不可能。そうならないためにも、手際よく大きなタモでうなぎをすくい取っておいてから、あれこれと準備をするようにした方がいいと思います。また、タモですくい取ってから、バケツ(うなぎを入れておく入れ物)に移し替える時も、逃げられやすいので、バケツは絶対蓋があるものにした方がいいです。うなぎはどんな小さな隙間からでもにょろにょろと体を入れ、簡単に逃げてしまいます。バケツに入れて蓋をする、そのほんの数秒ですら、うなぎは逃げてやろうと思っているわけなので、気を抜かずしっかり捕獲したいですね。ちなみに、今回、蓋をするわずかな一瞬のスキをつかれ、1匹うなぎに逃げられています。まぁ小さかったのでよかったですが・・・

 

そこで、確実に逃げられない方法があります。それは、針を外す前に、うなぎをバケツに入れて先に蓋をしてしまいます。それから、糸だけバケツの外で切ってしまえば、逃げられることはありません。うなぎの針を外せないことと、再度、竿に針を付け直さなくてはいけないというデメリットもありますけど。いろんな方法はあるかと思いますが、私はうなぎに逃げられないことを第一と考えますので、上記の方法をおすすめいたします。よかったらやってみてください。

 

 

大型うなぎが釣れて苦労が報われた

 

なにはともあれ、悲願の大型うなぎが釣れたことはなによりよかったです。今年、9回目の釣行でそれを達成することができました。なんだかんだと私も釣りをしながらいろんなことを学び取ってきて、少しはうなぎ釣りについてわかってきたのかなと思っています。もう少しで、初心者ではなく、うなぎ釣り中級者の仲間入りができるかな?というような気がしています。まだまだ今年の夏は続きますので、これからもうなぎ釣りを続けていきます。

 

ただ、ちょっとお休みをする予定ですが、また釣り上げたうなぎを食べて元気いっぱい釣りに行きたいと思います。もう少し家族サービスも頑張らないと(笑)次回は、「うなぎを食べる編」をお送りしたいと思います。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

こちらの記事はよく読まれています

1

教員になることのメリットについてお話していきます。これから教員をやっていこうと思っている方、長期の休みがある仕事をしたいと思っている方必見の情報となっています。ぜひ読んでいってください。

2

小学校で起こっている深刻な問題である「学級崩壊」についてお話していきます。学級崩壊の原因を知りたい方、学級崩壊しないために気をつけることを知りたい先生方、学級経営を円滑に進めていきたいと思っている先生方必見の情報です。

3

支援学級に入るといじめられるのではないか?支援学級に入ると将来不利益を被るのではないか?そんな悩みを持っている方へ、昨今の支援学級の現状を詳しくお伝えしています。

-お得情報
-

Copyright© 教員のための精神と時の教室 , 2020 All Rights Reserved.