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うなぎが釣れるポイントの探し方を紹介します。2019年版

投稿日:2019年6月17日 更新日:

 

こんにちは、うなぎが釣れるポイントの探し方を紹介します。2019年版というテーマで記事を書いていきます。2019年のシーズンのうなぎ釣りも今回で、5、6,7、8回目です。5月下旬から6月上旬です。さぁ果たして結果はどうだったのか?

 

 

こんな方におすすめ

  • 趣味として釣りをやってみようと考えている方
  • 最近、釣りを始めた初心者の方
  • うなぎ釣りに興味がある方

 

今回も、前回と違った釣り場を探し求めて大型うなぎを釣りあげるべくチャレンジしてきました。うなぎ釣りをした場所は、またまた有名な川で、うなぎもたくさんいることでも知られています。河口と、中流域あたりに行ってきました。さぁ釣果はいかに?

 

 

うなぎ釣りの釣果と収穫 5.6.7回目

 

それでは今回の釣果の発表です。5回目、6回目、7回目はいろいろ釣れました。釣れたもの(逃げられた魚も含む、というかほぼ逃げられた)

クロダイ1匹。当たりは最高に良かったです。無理にまかずに、ゆっくり泳がせながら体力を奪うことに成功。しかし、釣り上げるところで、動画を撮ることに夢中になり、糸を切られてしまう。なんとしても釣り上げたかった・・・残念。

 

ナマズ3匹。いつもいつもよく釣れてくれるナマズちゃん。なんのエサでも食いついてくれて、当たりがあるのは嬉しいが、ナマズちゃんには少々飽きてきた。

 

フナ1匹。一瞬だけ見ることができたが、すぐに針が外れてしまい、逃げられる。まぁいいか。

 

シーバスか鯉2匹。水面でバチャバチャと暴れてくれていたが、しっかりと姿を確認することはできなかった。大型うなぎでなかったことは、わかったので、逃げられたけど悔しくない。

 

あなご3匹。釣り上げたときは、「とうとう、キターー!」と叫びそうになったが、あまりの小ささと、よく見ると「なんか違うぞ・・・」となって、あなごと判明。ぬるぬるとタモの中でローリングしてくれるもんだから、外すのに相当苦労したよ。もう、いいよ。あなごちゃんは・・・

 

そして、待望のうなぎはまたしても釣れず・・・チーーン。やはり、初心者にはなかなか難しいですね。

ただ、収穫もありましたよ。

 

 

収穫① エサはスーパーのものでも釣れる!

 

1つ目の収穫はエサについてです。6回目の時に、ある川の河口に向かっていたのですが、釣具屋が近くで見つからず、エサを買うことができませんでした。事前にネットで調べていったものの、調べた店が閉まっていたり、つぶれていたり。夕暮れも近づき、焦っていたのですが、偶然、スーパーを発見。意を決して、そこで、うなぎのエサを探すことに。そして、そこで買ったのが、生のホタルイカ、大粒のアサリ、生の鮎です。ホタルイカとアサリはけっこうよかったのです。

 

ホタルイカは、針につけやすく、はずれにくいので、いいです。一匹まるごと、内臓も一緒につけるとよいみたいです。アサリですが、これも、よく当たりがありました。確か、アサリで、クロダイがかかりました。逃げられましたけど。(笑)でも、難点は針に付けにくいこと。ふにゃふにゃにしていて、すぐ取れてしまいます。固いところを通すのと、やわらかいところは何度も針を通すようにすると、すぐに外れることはなかったです。

 

生の鮎はダメでしたね。まず、切ったりするのが、手間だし、どこをどう切ればいいかもわからなかったし、ちゃんと針につけることができなかったです。ちょっとエサとしては重すぎました。うーーん、どう切って付けたらよかったのか?うなぎは鮎が大好物らしいですが、エサとして付けるとなると、難しいので、初心者の方にはおすすめしませんね。

 

 

収穫② 川の流芯にうなぎはいる!

 

先日、読者様からうなぎ釣りのコツを伝授していただいた。初心者には嬉しい超重要情報です。

うなぎは川の流芯を探すことです!川の流芯とは、潮が引いても水が流れている部分であり、川の一番深い所のこと。まずはこれを見つけることが重要とのことです。とにかく、深くて、水があふれているところだそうだ。これを探すには朝の川の様子も見ておく必要があるとのことです。潮の流れによって水の量も刻一刻と変わるからである。まずは、これを見つける目利きを身につけねば。

 

 

うなぎ釣りの釣果と収穫 8回目

 

梅雨入りになり、1年で最も釣れやすい時期がやってきました。今回は前日が雨だったので、それも好条件の一つです。いよいようなぎを釣り上げる準備が整ってきたという感じです。さぁ果たしてどうだったのか?さて、今回は、前回に見つけた場所で再チャレンジです。地元では有名な川ですので、うなぎがいることは間違いないはずです。釣った場所は、この川の河口から中流域あたりだと思います。さぁ釣果はいかに?

 

それでは今回の釣果の発表です。

 

釣れたもの(逃げられた魚も含む)

 

ギギ1匹。前回と同様に、中型のナマズで、15センチメートルくらいでした。ギギちゃんは釣り上げると、目が光るので、よくわかります。さらに、「ゲコゲコ」と、どこからともなく音を出しています。どこから出ているんだろうあの音。とりあえず、針を外してあげて即リリースしました。「ゲコー」と言って、川に帰っていきました。また今日もギギ祭りかーー!と思って、「もう写真はいいや」となって撮っていませんでした。

 

うなぎ 2匹。なんと念願だったうなぎを今年釣行、合計8回目にて釣りあげることに成功しました。長かった・・・本当に長かった。初心者とは言え8回目もかかるなんて珍しいかもしれません。よほどセンスなし(笑)さて、釣れたうなぎのサイズは、2匹とも・・・

 

20センチメートル。チーーン。超小型です。かわいい子うなぎです。もう少し大きいサイズを釣りたかったです。もちろん、2匹とも即リリースです。しかし、この2匹が釣れた後に、とんでもないことが?

うなぎ1匹。なんと!80センチメートルは優に超える大型うなぎがかかりました。大きな当たりがあったときは、「どうせ、またいつものバスか鯉だろ。」なんて思っていたのです。ところがどっこい、水面に現れた姿を見て、「あれ?長いぞ・・・うなぎ?まじか、まじか。でかいーーよっしゃー。」と叫びそうになりました。

夢にまで見た大型うなぎだったのです。絶対に逃がすまいと丁寧にリールを巻いていきます。しかし、大きな木の枝に糸がからまってしまいます。この場所は左右に大きな木があり、枝が川の水面に入り込んでいるというとんでもなく釣りにくい場所なのです。だからこそ、大型うなぎがいたのだと思います。

 

 

どうにもこうにもならず、さらに、そこにうなぎもからまるという最悪の状態に。うなぎっていろんなものに絡みつく習性があり、「くるくる、くるくる」ローリングします。今回もその習性によるローリングによって、引き上げてくる途中の木の枝にからまりだし、リールをまいても取れなくなりました。しかたなくゆっくりリールを巻いていくのだが・・・もう固くて巻けません。それでも無理にまいてしまい、「プチン!」・・・・・糸が切れる。そして、逃げられてしまったのです。今になって冷静に考えれば、焦ってしまい無理にまきすぎてしまったのがよくなかったです。もっと、冷静に立ち止まって対策を考えるべきでした。例えば、長いタモを使って枝ごと、うなぎをすくい取ってしまうなどです。まだ取れる可能性があったかもしれません。

 

しかし、これは非常に危険が伴いました。タモをうなぎまで、伸ばすためには、古い巨木の上を乗っていかなければなりません。巨木からうなぎまでの距離・・・10メートル弱。もし、仮に巨木に乗っているときに、その巨木が重さに耐えきれず川に沈もうものなら、私も一緒に水没です。命の危険すらあります。夜に川に落ちてしまって、助けてもらうことは不可能な場所です。逃げられた直後は、長い沈黙が続き、体の力が抜けていくのを感じました。あまりのショックで、次の日まで引きずりましたね。

あの時、こうすれば・・・」

「い、こーすれば・・・」

めて、写真にだけでも残したかった・・・」

しかし、もう前を向いていくしかありません。今回の反省を生かし次につなげていくのです。では、今回の収穫をまとめます。

 

 

収穫③ 餌のつけ方は超重要

 

今回のエサは、近所の森で取ったミミズちゃんです。100匹くらい見つけて持っていきました。さすが野生のミミズちゃん。威勢が良いせいか、お店のミミズと比べてかなり魚たちの食いつきがよかったと思います。しかし、その分、何度餌をつけて投げても、餌だけ取られてしまうのです。最初は、「やっぱり野生のミミズはすぐに切れてしまって釣れないのかな?」と思っていました。確かに、すぐに切れてしまうほど、柔らかいミミズでした。それでも、あまりにも魚がかからず、当たりがあるのになぜなんだろうと疑問に思っていました。そこで、餌のつけ方を変えてみました。

頭から針を入れていくのは変わらないのですが、とにかく、しっかり針に押し込みながらつけるようにしました。しっかりミミズを押し縮めながらです。

すると、餌だけ取られることが減り、かかるようになり始めたのです。そこから、釣れだしたのが、ギギやうなぎたちなのです。もし、いつも餌だけ取られてしまうという方は、一度この方法を試してみてください。

 

 

収穫④ ポイント選びが正しかったこと

 

ここなら期待できるだろうと思って、前回の場所とは変えずに今回も同じ場所にしました。それが、大型うなぎがかかることにつながったのだと思います。(釣り上げてはいませんが・・・)その場所は人があまり入るようなところではなく、草が生い茂っているようなところです。川の流心の真上から釣ることができるという最高の立地ですが、その分、足場が悪く、狭い上に釣りにくいです。でも、その場所で釣ると大型うなぎがかかるということがわかったのが一番の収穫だったと思います。

これからは、迷わず、そこで釣ればいいので。今回、その場所に到着したのは、15時頃で、そこから、他の場所にも探しに出かけました。なにぶん、その場所は草がボーボーに生えていて、大型のムカデやひっつき虫が多く、居心地が非常に悪い場所です。もっとよいポイントがあるなら、探してみようと思い、移動しておりました。よいポイントがなければ戻ってくればいいと思っていました。

 

ただ、やはり他の場所では、1匹も釣れず、そうこうしていると、19時前になっていたのです。これはもう、初めの場所に戻るしかないと思ったわけです。そして、そこで、大型うなぎがかかったわけです。かかった時間は、確か20時頃でした。やはり20時は、ゴールデンタイムですね。自分の探し当てたポイントは間違っていなかったです。その場所は、川の流芯と言えるくらい、川幅は広く、深い場所なのです。

 

 

うなぎ釣り 9回目に備えて

 

さて、もう心は今年9回目のうなぎ釣りチャレンジです。もう少し、アイテムを充実させて、望んでみようと思います。糸が切れた時、重りが取れた時など、次の投げ入れまでの効率がまだまだ悪いような気がします。もっと、短時間で、どんどん竿を投げ入れられるように、準備をしておこうと思います。それから、少々のことなら、川の水に入ることも考えておこうと思います。そんなことをためらっていては、今回のように大きな獲物を逃してしまうことになりかねないからです。いっそのこと、ウェーダー買おうかな?(水の中に入れる長靴のようなもの)

 

もうここまで来たら執念ですよ。今年釣り上げるまで絶対にあきらめませんから。いい加減、家族に切れられそうですが・・・(笑)

 

 

今回はここまでにします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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