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【ロマンを求める釣り初心者におすすめ】うなぎ釣りの始め方

投稿日:2019年5月20日 更新日:

 

こんにちは、今回は【ロマンを求める釣り初心者におすすめ】うなぎ釣りの始め方というテーマで記事を書いていきます。2019年シーズンの開幕です。

 

こんな方におすすめ

  • 趣味として釣りをやってみようと考えている方
  • 最近、釣りを始めた初心者の方
  • うなぎ釣りに興味がある方

 

 

うなぎ釣りを始めたきっかけ

 

うなぎのイラスト

暑くなってくるとうなぎが食べたくなりませんが?私も暑くなると猛烈にうなぎが恋しくなり、必ずこの時期にうなぎを食べに行きます。熱々のご飯に、肉厚たっぷりのうなぎの身にたれをかけていただくうな重・・・なんという幸せな時間でしょう。1年に1度の楽しみと言っていいほどです。

 

うな重のイラスト

 

一昔前は安く簡単に食べられたうなぎですが、今ではもう高級食材なんです。1匹食べると1000円は軽く越える金額になります。それでも、私たちが普段食べているうなぎは、国産のうなぎではなく、ほとんどが外国で養殖されたうなぎです。

「養殖のうなぎもおいしいけど、天然のうなぎも食べてみたいなぁ」

「こんなおいしいうなぎを自分で釣れたら買わなくてもいいなぁ・・・」

とそんなことを考えるようになりました。うなぎを釣るなんて、もう昔話で今では簡単に釣ることはできません。なぜなら、ご存知の通り、うなぎは年々漁獲量が減っており、絶滅危惧種にも指定されている希少価値の高い生き物になったからです。もう日本にはほとんどいない!なんて話もよく聞きます。

「昔は、〇〇川でよくうなぎを獲ったもんだ、でも今は見かけることはない」

うなぎはもう日本では獲れなくなりつつあるのです。

 

それでも、

「天然のうなぎを一度、この目で見てみたい!」

「いないと言われているけど、もしかしたら、ちょっとはいるんじゃないか?」

「よし、じゃあ探して釣ってやろうじゃないか」

という感じで、うなぎ釣りを始めたのです。

 

 

うなぎ釣りの最低限の準備物

 

うなぎ釣りをするにあたって、準備をしておくものがいくつかあります。初心者さん用に、私の持っているものを参考に書いていきます。

 

1、釣り竿

 

初心者の方にとっては、どんな竿を買ったらいいのかわからないと思います。しかし、心配はいりません。実は、どんな竿でも釣れます。とりあえず、一番安い竿を探して買えばいいと思います。一番安い竿なら1000円~2000円ほどで購入できます。こんな竿、釣具屋さんに行ったらたくさん置いていますよ。ちなみに、竿と一緒に釣り糸を巻き付けているリールがついているものを探しましょう。

 

 

 

2、おもり

 

次は、こんなおもりを釣具屋さんで探してください。おもりがないと糸が水の中に沈んでいきませんからね。4~5個セットで300円くらいで購入できます。このおもりは、中に穴が開いているので、そこにさきほどの釣り竿の糸を通しておきます。まだ、糸先は結びません。

 

 

 

3、釣り針

 

うなぎ用の針を探して購入しておきましょう。釣具屋さんのウナギ釣りのコーナーを探してください。そこに必ず売っています。1セット10~20個くらいの針が入っていますので、用意しておきましょう。

 

 

 

4、サルカン

 

最近私も知ったこの名前。これは、リールの糸と釣り針の糸をつなぎ合わせるものです。こんなものです。

 

リールの糸→おもりを通す→サルカンをかます→釣り針糸を通す。これで準備完了です。超簡単な説明過ぎてわからないかもしれません。すいません。実は、糸をサルカンに結び付けるのが結構手間取ります。適当に堅結びでもいけますが、両方からしっかり引っ張って糸が抜けなかったらOKです。

 

 

5、エサ

 

なんでも釣れるようですが、一番のおすすめはドバミミズというやたらと太いミミズです。店員さんに聞いて買っておきましょう。しかし、これが結構高くて、7~8ぴきで500円くらいします。ドバミミズは高いので、おすすめは、近所の林や側溝の溝などを自力で探して捕まえることです。けっこう大きなミミズがうようよいるところがあります。特に梅雨時がおすすめですね。たくさん見つけられたら、ただでエサを集められてお得ですよ。手間をかけた分、絶対お店で買うミミズより元気があって良質なミミズが手に入ります。そんなミミズの方がよく釣れるのはいうまでもありません。私も近所の清掃活動などに参加した際、ミミズを探して集めておくようにしています。

 

 

 

うなぎがたくさんいる川を探すことが重要

 

「よし、これで、後は川に釣りに行くだけだ!」というのは早すぎで、これからのことが、ウナギ釣りにおいて一番重要です。うなぎ釣りは、うなぎがたくさんいる大きな川を探すことが一番重要です。海とつながっている川の河口には、うなぎは必ずいるとされていますが、うなぎの数を考えると、大きな河口をねらう方がチャンスはあるといえます。こういった良い条件の川をしっかりリサーチできるかで、ほぼ釣れるか釣れないかが決まると言えます。近所の小さな川に行っても、うなぎはいるでしょうけど、まず釣れません。たとえきれいな川だったとしてもです。

 

ちなみに、この川ではたくさんうなぎが釣れるよ!といった情報もネットでもほぼ出回っていません。そんな記事を書こうものなら大勢の人が集まり、たちまち、たくさんのうなぎが釣られてしまうからです。うなぎのポイントを探すのも、うなぎ釣りの楽しみの一つだと私は思います。何度もうなぎがいそうなポイントで釣りをしてみても、釣れないという経験を積み重ねて、ようやく、よく釣れるポイントがわかる目利きができるようになっていくのです。

 

まだまだ初心者ですが、これからもっと詳しく、うなぎ釣りのコツやポイントを紹介していきますので、楽しみにしていてください。

 

 

大型うなぎを釣るのはロマンがある!

 

簡単に釣れないこともうなぎ釣りの醍醐味だと思います。私もこれまで10回くらいうなぎ釣りにチャレンジしてきましたが、いまだに大型のうなぎには出会えていません。5回目くらいで初めてうなぎが釣れたのですが、20センチくらいの小さなうなぎちゃんでした。食べられないので即逃がしてあげましたが・・・。

 

 

でも、簡単ではないからこそ、大うなぎが釣れた時の感動も大きいですし、その期待と楽しみがあるからこそ、がんばれてしまうわけです。これぞ男のロマンです。「待ってろよーおおうなぎー!必ず釣りあげてやるからな!」いやー夢を追い求めているような感じで楽しくなってきました。

 

さぁ今年もうなぎ釣りにどんどんチャレンジしていきますよー。これから、ちょこちょこ釣りに行った釣果(ちょうか)をこのブログでも報告していきたいと思います。ユーチューブ動画も時々アップしていく予定です。もし、同じようにうなぎ釣りを始めてみようと思う方がいらっしゃったらコメントいただけたら励みになります。

 

 

どうぞ、よろしくお願いします。

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